【2024年度ブログリレー】グループ報告Aについて

2024/11/23活動
18期 内西瑠伊

こんにちは! 

 

ご紹介いただきました内西瑠伊です。 

 

あやこ紹介ありがとう、めちゃめちゃ頼りになる同期です。 

グルホの時はお世話になりました。 

S先輩からも前髪あり褒められたし伸ばそっかな、 

 

今日のアウトラインはこんな感じ 

1 自己紹介 

2 グルホについて 

3 終わりに 

 

  1. 自己紹介 

名前 内西 瑠伊(うちにし るい) 結構好きな名前〜 

左、僕  右、ロン毛時代の福井くん 

 

出身 鹿児島県 薩摩川内市 (時々、訛りのある瞬間もあったりして、、) 

係 企画合宿係 (超おすすめ)↑18期の合宿係です〜

(この写真大好き、ブログではまさとの回と2回目の登場) 

バイト 鮨屋 

趣味 バイク(両親の影響かな) 

19みんなよろしく〜! 

 

  1. グループ報告について 

グループ報告ってなに? 

「グループ報告」、通称「グルホ」とは、3年生が興味のあるテーマごとに班を組んで論文を読み解き、その内容をスライドにまとめてプレゼンするという活動です。年に2回開催され、 
1回目(グルホA)は先生が指定した日本語論文、 
2回目(グルホB)は自分たちで選んだ英語論文を扱います。 

目的はズバリ、メインイベントである「三田祭論文」執筆に向けた練習。論文の「読み方」「書き方」から「発表の仕方」まで、ゼミ生としての基礎力をここでガッツリ鍛えるわけです。 

今日は特に グルホA にフォーカスして、その流れや僕の体験談をお届けします! 

 

グルホの流れ 

大まかな流れはこんな感じです 

1 班決め 

2 論文の読み込み 

3 スライドにまとめる 

4 発表 

僕たちはゼミに入って少しした頃に、興味分野に関するアンケートに回答。それを元に4つの班(労働、商業、産業、経営)が編成されました。 

 

男子ひとり、女子会に潜入!? 

僕は「商業班」に配属されたんですが、メンバー発表の瞬間、頭の中に響くのは「えっ、男子……僕だけ?」という焦りの声。まさにリアル女子会にポツンと一人参加する気分。 

でも、いざ活動が始まるとその不安は即解消!メンバーはみんな優しく、先輩たちも超親切。気づいたら結構良い雰囲気で、むしろ「僕、女子力ちょっと上がってる?」って思うくらい快適でした(嘘)。 

 

グルホAで大事な「潮流」部分とは? 

グルホAで特に重要視されるのが「潮流」、つまり研究の背景や独自性などの「はじめに」の部分です。この理解が論文の全体像を掴む鍵になります。 

僕たち商業班のテーマは、「口コミ投稿行動と人々の属性・動機との関係の実証分析」。 

商学部の学生には比較的身近な内容だったので、「潮流」を理解するのは割とスムーズでした。ただし、本番はここから。 

 

 

地味に大変だったところ 

1. 漏れなく・わかりやすくスライドにまとめる作業 
論文の重要ポイントをどう整理して伝えるか、これが意外と骨が折れる作業。 

2. 先行研究の理解と質問対策 
「この研究は何を説明してるの?」と突っ込まれたときに、ちゃんと答えられるよう準備が必要でした。これで何度Google Scholarを往復したことか……。 

 

結果的に、活動を通して「論文を読む力」も「発表のまとめ方」もかなり鍛えられた気がします。商業班のみんなのおかげで楽しく乗り切れたので感謝!今後もこの経験を糧に頑張っていきます! 

 

 

さて、ここで余談。僕のちょっぴり恥ずかしいエピソードを一つ。😇 

グルホの活動中、先生とのやり取りは基本メールで進めます。その日、僕がメール担当。よし、進捗報告メールを書いて「送信!」と押し、一仕事終えた気分でホッと一息。ところが、数分後に「あれっ!ミス発見!」と青ざめ、急いで送信取り消しをポチッ。そして修正して「再送信!」……ふぅ、これで完璧!と安心しきって就寝。 

翌朝、先生からの返信を見て目が覚める。そこにはこう書かれていました。 

「同じメールが何通も届いており、大変混乱しております。」 

冷や汗どころじゃない。滝汗モード突入。 

実は僕、メールってLINEみたいに送信取り消しできるものだと思っていたんです。でも、実際に消えてるのは自分の画面だけだったという真実を、このとき初めて知りました。 

後日、この話を友達にしたら、笑いながら「お前、Z世代すぎるだろ」とツッコミが。 
以後、メールを送る際は100回確認する癖がつきました。 

人間、失敗から学ぶ生き物だと実感した出来事でした! 

 

僕がグルホAを通して得たものは 

・学術論文の読み方・書き方 

・同期と仲良くなれる 

・メールの送り方 

 

19期のみんな、来年一緒に頑張ろうね❤️ 

 

  1. 終わりに 

ここまで読んでいただけて嬉しいです。 

 

僕は山ゼミに入って本当に良かったと思います。山ゼミにエントリーした1年前の自分、よくやった。 

正直言って、山ゼミの活動は楽ではないことも多いです。でもその分、得られる学びや仲間との絆は深いと思います。 

もし入ゼミを迷っているなら是非山ゼミへ! 

次は由莉にバトンタッチ! グループ報告Bについて話してくれます。

由莉の効能 

・疲労回復効果 

由莉の笑顔がゼミ員の日々の疲れを癒してくれます 

・やる気増進効果 

サークル、バイト、ゼミ全ての活動において全力を注ぐ由莉の姿はゼミ員のやる気を掻き立ててくれます 

・雑念デトックス効果 

どこまでも純粋な由莉の心はゼミ員の心も浄化してくれます。 

 

山ゼミのサウナ担当、須藤由莉。次回もお楽しみに。