【2024年度ブログリレー】山ゼミの活動が活きたこと③

2024/11/28活動
18期 谷川温

初めまして!ななから紹介に預かりました、谷川です。  

  

自分はななとクラスが同じだったので、1年生の頃をお互い知っていると思うと少し怖いです。 

なんかしらの弱みを握られてそうなので変なこと言えない😇  

ちなみに、まさとも同じクラスでした。 

今度メ組のみしような!  

    

これまでブログなど書いたことがないので少し緊張してますが、まずは自己紹介🙂‍↕️  

名前:谷川 温(たにかわ はると) 

   はるとって読めないので、中学校の頃から「たにおん」って呼ばれてました♨️ 

役職:代表 

出身:東京都 足立区 

MBTI:ENFJ 

趣味:野球、旅行 

サークルでハマスタ貸し切って紅白戦した時の写真です。 

この打席でフェン直打ちました☝️ 

  

また旅行ですが、最近は北海道にハマっていて毎年5日間くらい行ってます。 

小樽、旭川、富良野など回りますが、結局札幌がいいのよね。 

ザンギwithサッポロクラッシックinすすきので至高。 

おすすめは「いそのかづお」っていうラーメン屋さんです🍜 

  

ということで今回は「山ゼミの活動の学び・活きていること」についてお話しします! 

自分は約1年間山ゼミで活動してきて、以下の2点あるかなと思ってます。 

  

①本質を捉える力、独自の意見を持つ力、意見を相手に伝える力 

②ロジカルシンキング、ロジカルスピーキング 

  

まず1点目の『本質を捉える力、独自の意見を持つ力、意見を相手に伝える力』に関してです。 

山ゼミの活動で養うことができる5つの力のうち、僕のお気に入りの3つです。 

山ゼミでは、学術的な学びはもちろん、計量経済学を用いて社会事象を捉える力を養います。 

例えば、 

① 大学医学部入試の女子差別の問題 

② 選挙に行かない若者の問題 

など、賛否ある社会問題ってたくさんありますよね🙂‍↕️ 

 

これらについて「差別はダメだ」「選挙は行くべきだ」というありきたりな言葉でなく、 

①「性別による入試差別は機会の不平等であるが、女性は平均出産年齢の30歳前後に離脱する可能性が統計的に高いため人的投資コストを回収できない可能性を考えると、教育機関であると同時に企業的でもある大学にとっては合理的行動とも言える。」 

②「選挙権を行使しないと高齢者の意見を強く反映した政治になってしまう可能性があるが、選挙の期待効用モデルで考えると投票者の合理的無知とも言える。」 

というふうに経済学的な視点から物事の本質捉え、評価することができます。 

 

また、山ゼミはディスカッションの機会が非常に多いので、物事の本質を捉えたら、自ら思考して意見をもち、相手に適切に伝えるという力が自然に身につきます。 

このプロセスは実際、就活にも非常に活きているなと実感します。 

先生も、日々の活動では就活や社会に出て使える総合力をつけられるように考えて指導してくださっています。 

愛ですね🥺 

  

ここで先生に関してですが、先生の面倒見の良さや学生との飲みべの高さにいつも若さを感じていますし、感謝しかないです。 

3年のゼミ活動で後悔をあげるとしたら、合宿中に体調を崩して1日目しか先生と飲めなかったことです。 

来年の合宿が今から楽しみです🤩 

 

苦い記憶を思い出してしまったので、こちらで成仏。 

( 孤独の中間発表 in合宿) 

  

そして、2点目『ロジカルシンキング、ロジカルスピーキング』に関してです。 

これは論理的に思考して、論理的に構築し話す能力です。 

ロジカルシンキングの訓練は先ほどの『本質を捉える力』と被る部分もあるので割愛しますが、ロジカルスピーキングに関しては、18期全体で成長したなと感じます。 

何かを相手に伝えるときは、話のロジックを構築しながら話すことが効果的です。 

着地点を意識しながら、前提、現状、ボトルネック、主旨などのセグメントに分けて相手に伝えようとすると、伝わりやすくなる気がします。 

この思考法・アウトプット法もゼミ内での新聞記事でのディスカッションや各種WS、先輩から学ぶことで身についたので、山ゼミに入ってよかったなと思ってます。 

  

おどろくことに、この能力は恋愛でも活躍するかもしれません。 

聞いた話にはなりますが、僕の友人が、ある日マッチングアプリで出会った人とデートをすることになり、カフェでおしゃべりしていたそうです。 

映画好きという共通の趣味で盛り上がり、お互いの距離感も縮まってきた頃、人生で絶対見た方がいい映画という話題になったそうで、友人はボケのつもりでしょうか、なぜか「カンフーパンダ3」という謎のチョイスをした挙句、サブキャラについて熱弁したところ、 

『話長いしおもんない。』と言われたそう。 

友人は傷ついたようで、後日ブレイクスルー佐々木の「愛される話し方講座」といういかにも面白くなさそうな動画を見てました。 

このデートにおいて、友人はロジカルに話せば嫌われなかったかもわかりません😀 

  

 

今回は「山ゼミの活動の学び・活きていること」について書かせていただきました! 

山ゼミには様々な人がいますが、自分は賢さと温かさを兼ね備えた先輩に憧れて入りました。 

おそらく賢さの部分に当たるのが、今回紹介した『本質を捉える力、独自の意見を持つ力、意見を相手に伝える力』『ロジカルシンキング、ロジカルスピーキング』だと思います。 

僕は計量経済学を学びたい、というような動機ではなかったのですが、今振り返ると自分の直感は正しかったなと思ってます。 

2年間の三田キャンライフ充実させたい人、全員山ゼミへ。 

  

  

そして次回は、智弁和歌山ニキです! 

そうだいはみんなを繋いでくれる18期のおもろいやつです。 

そうだいって留学生と仲良いけど、あのそうだいが英語話せるの? 

という冗談を挟みつつ〜 

あと英語に関西弁って入りそうだよね 

おそらくゼミの雰囲気も教えてくれるので、必見です。 

そうだいに可愛がられたい後輩、全員山ゼミへ。 

 

見てくれてありがとうございました。