ご紹介いただきました、須藤由莉です!
初回のブログに引き続き2回目の登場となります🌞
るいくん紹介ありがとう!
るいくんとは三田論班が一緒ですが、こんな風に褒めてもらったことはないのでなんか気恥ずかしいですね😅薬の説明書き読んでるみたいです。
皆さんのやる気増進、疲労回復ができるように頑張りたいと思います✊笑
【自己紹介(再掲)】

名前:須藤由莉(ゆり、すどゆりと呼ばれてます!)
係:入ゼミ係
出身:神奈川県
趣味:ダンス、ショッピング、おいしいものを食べに行く
課外活動:ダンスサークルRevolve(副代表やってます!)、東進ハイスクール担任助手
ではさっそくグルホBについてお話していきますね!!
【グルホBとは?】
「グループ報告」、通称「グルホ」とは、3年生が興味のあるテーマごとに班を組んで論文を読み解き、その内容をスライドにまとめてプレゼンするという活動です。年に2回開催され、
1回目(グルホA)は先生が指定した日本語論文、
2回目(グルホB)は自分たちで選んだ英語論文を扱います。
目的はズバリ、メインイベントである「三田祭論文」執筆に向けた練習。論文の「読み方」「書き方」から「発表の仕方」まで、ゼミ生としての基礎力をここでガッツリ鍛えるわけです。(前回のるいくんブログより)
私からはこのうちのグルホBについてお話します!
【グルホBの大まかな流れ】
①班決め
②論文読み込み
③スライド作成
④発表
大まかな流れ自体はAとあまり変わりません!違いがあるとすると、例年はグルホBでやりたいテーマごとに班決め→三田論でもまた班決め、という形でしたが、今年は先に三田論のテーマ決めをして、それに近しい内容の先行研究論文をグルホBで扱う、という逆算型だったので、三田論でやりたいテーマに合わせて班決めを行った点があります。
そして、グルホBの醍醐味と言えば
①英語論文を扱う
②自分たちで論文を決める
まず、グルホAでは日本語論文だったのが、グルホBでは英語になります!!
日本語なら頑張れば読めるっしょ?って思ったそこのあなた!(あなたですよ)
日本語でさえ言い回しを理解するのが難解なところ、難しい理論、数式があり、論文を読むだけでも一苦労なんです、、、!それが英語ともなると、、、私はかなり英語は得意な方なのですが、論文特有の英語の言い回し(そんな解釈するんかい!という単語)や、数式の説明が英語でされていて、頭を抱えましたね、、、いい思い出です
次に、自分たちで論文を決めるというところ!
Aのときは自分たちの興味に合わせて先生が論文を提示してくださるので安心だったのですが、Bではインターネット上に転がる大量の論文の中から、「三田祭論文も見据えて」自分たちで選ばなければならないので本当に大変でした。論文を選ぶどころかテーマ決めの段階から、先生に何度もメールでダメ出しを食らっていました💔
ここまで大変な点ばかり話していましたが、グルホAのときに論文の読み込みの仕方やスライド作成の仕方はある程度身につけられたので、論文が決まってからはかなりスピーディーに進められました!!ここも成長を感じられるうれしいポイント🌟
個人的には先生にスライドが見やすいと褒められたのがうれしすぎましたね😊
【学んだこと】
私がグルホBで学んだことは「チームで足並みをそろえておくことの重要性」です!
論文を読んで、翻訳して、スライドに落として、、、という沢山の作業があるなかで、どうしても全員で一堂に会して作業を進めるのは、各自予定もあるので難しい。その中でどうしても分担作業になる部分があります。その時に、「自分が担当していない場所はしーらんぺっ!」では、誰かに負担をかけすぎたり、発表後の質疑応答で下手したら誰も答えられない、という事態が発生します。だからこそ別の人が手を差し伸べたり、自分から他の班員に質問しに行き、全員の理解度を揃えようとする姿勢がとても重要だと思います。私はそこの後悔があるので、皆さんはぜひ積極的にグルホに取り組んでほしいなーーと思います!!!!
【おわりに】
今回はえらいまじめで写真もなんか私の写真しかなくて本当に詰まんなかったと思いますが、ここまで読んでくれた方に特大スペシャルサンクスを授けます🌼
みなさんとゼミ試験で会えるのを楽しみにしてます!!!
さて、次回は山ゼミの秀才、碓井くんです!!
彼とも私は三田論班が一緒ですが、とにかくシゴデキだし、めっちゃいい人です。
この前、購買でグミ買ってくれました。それくらい良い人です。(え)
どうやら噂によると、山ゼミ必修の授業の成績が良すぎて、先生に山ゼミの最高傑作だと言われたとか???
そんな頼れる碓井君からは、彼が大活躍した「三田論」について語ってもらいます!!
お楽しみにーー!