【2024年度ブログリレー】ゼミ選びの軸④

2024/12/1入ゼミ
18期 内藤隆聡

こんにちは、山本勲研究会18期で副代表を務めています内藤です!

 まゆ紹介ありがとう!まゆはおしゃべりで明るいのに、さらに周りを見て場を和ませてくれる山ゼミになくてはならない存在です笑。いよいよ山ゼミブログリレーもラスト!ブログが公開されてているのは仮登録はもう終わった後だと思います。ただ本登録が締め切られるまであと少し時間があるので、他のゼミを見ていたけどやっぱり山ゼミに出したいってなる魅力を伝えられればなぁと思います~


今日のアウトライン

  1. 自己紹介
  2. ゼミ選びの軸について
  3. おわりに

  1. 自己紹介

    ↑先月高校の同期と飲んだ時の写真です。この後偶然るいと会いめっちゃ驚きました笑


    名前:内藤隆聡(ないとう たかあき)

    ​名前の漢字が難しく初見の人に正しく読んでもらったことありません……。

     

    出身:東京都

     

    バイト:9月からニートです(しいて言えば、実家の仕事をやっています)

     

    係:副代表

    ありがたいことに山ゼミ18期で副代表を務めさせていただいております。山ゼミの顔である「はると」、マネジメントをしてくれるしっかりものである「あのん」と共にゼミ運営がスムーズにできるよう全般的なサポートをしています!2人とも仕事が早いのでほぼやることのリマインドをするだけが僕の仕事です笑。

     

    趣味:読書、散歩、旅行、美術館、たまに映画

     

    散歩は本当に大好きです。というより、歩くことが好きです。終電逃したときはよく家まで歩いて帰っています。(は?)

     

     美術館はたまーに行きます。かなりベタですが、印象派の絵画が大好きで、特にゴッホとかシニャックの特別展があればよく見に行っています。最近は中々美術館に行けていなかったのですが、三田論(3年秋学期のメイン活動)がようやくひと段落ついたので上野の国立西洋美術館行きたいなあ~とのんびり考えています。(国立西洋美術館の常設展は慶應生なら無料なので皆さんも行ってみてください!)



    ↑田町駅近くの「元祖油堂」によく行きます。まさとの記事でも言っていたかな笑





  2. ゼミ選びの軸について


    さて、長々と自己紹介をしてしまいましたが、そろそろ僕自身が重視したゼミ選びの軸と山ゼミを選んだ理由について話せたらいいなあと思います。

     

    商学部はありがたいことに経営、商業、会計、経済・産業と大きく4つの分野に分かれ幅広い選択肢があります。しかし、ここまで広いと一つに決めるのは大変です。気になって2024年度はいくつのゼミが募集を行うのか商ゼミ委員会のHPで数えたところ57でした。(多いですね笑)

     

    気になっているゼミにいけば高確率で魅力を感じて決めきれないのはあるあるだと思います。僕自身も最初6つくらいゼミを考えて最終的にとあるゼミとの2択ですごく悩みました。皆さんなりのゼミ選び軸を決める参考になれば幸いです。

     

    僕が重視したゼミ選びの軸は2つあります。

    I. 遊びと勉強の割合って?

     僕はゼミにおいて、「遊び:勉強の比率」を3:7~4:6ほどが理想的だと考えていました。

     

     ゼミに何を求めるか、これは人それぞれだと思います。ゼミで新しく友達を作って人脈を広げたい!就職の情報交換をしたい!あるいは単位だけもらえればOKという人も多いでしょう。そのような人にとって必ずしも学問に集中する必要はなく、遊び(あるいはゼミの“楽“さ)を重視していると思います。一方で、ゼミに学びを求めている、大学生活の中で胸を張って自分はこれを専攻した!という学びを得たい人もいます、というか自分はそうでした。

     

    ただ、勉強自体は大事ですが、それだけならゼミに入らず自分で勉強すれば余計な時間がとられず効率よくできます。僕は勉強をしたいけど、人とのつながりも作りたい!そんなことを考えていたので最初に挙げた比率を重視していました。山ゼミは1学年20人くらいで人も多く、仲良くなれそうな人を見つけるのも他のゼミに比べたらやりやすいと思います笑。また商学部でも長く続いているゼミの一つですのでOB,OGの方とも人脈を作る機会がある所もうれしいです。

     

    同じように勉強に打ち込みたいけど、人とのつながりも大事にしたい!と思ったあなたにはお勧めです。


    II. 山ゼミで勉強することって?
     2つ目に僕が重視したのは「何を勉強するか」です。僕は高校生の頃に厚生労働省に入りたいと思っていたことや大学に入ってから生活に関わる政策やそれが生活や心の在り方にどのような影響を与えるか関心を持っていたので、「政策」に関する研究をしたいと考えていました。それに加えて、その政策が実効性を伴っていたのかを確かな根拠を基に評価したいと考えていました。その中で、データを用いて分析を行う文系版データサイエンスのような「計量経済学」を知り、また、山本先生が日本銀行出身で政府系だったので、その方面に強いと考え、山ゼミを選びました。

    ↑4分野インゼミという研究発表会で政策班が山ゼミを代表し、発表したときの写真


    僕自身は政策にこだわりましたが、山ゼミは幅広い研究テーマを選ぶことができます。本年度の三田論も経営班、商業班、離婚班と4つに分かれどれも興味深いテーマでした。本年度の山ゼミの三田論はブログに上がっていますので、気になる方は是非チェックしてみてください!(ちなみに僕は「政策班」で「幼稚園・保育園料金が無料になった政策の評価」をテーマに研究しました。感想くれたらうれしいです笑。


  3. おわりに

    さて、ゼミ選びの軸についても長々と語っちゃいました。最後まで読んでくださりありがとうございます。今年度の山本勲研究会のゼミブログは本記事をもって終了です。

     

    本記事を含め、山ゼミ18期各位のブログリレーを見ていただきありがとうございました!

     

    山ゼミの魅力は人それぞれですが、皆山ゼミへの愛があったとブログリレーを通じて感じていただけたら、山ゼミの魅力をお伝え出来たのかなと思います。山ゼミでは学びもさることながら、遊びも両立することができますので充実した三田キャンパスライフになります。

     

    やる気のある方、何か1つに打ち込みたい、山ゼミで成長したい!という強い意志を持つ、この記事を読む2年生の皆さんは大歓迎です。是非、山本勲研究会の入ゼミに挑戦してください!!

     

    山ゼミ18期一同、素敵な19期の皆さんとゼミ活動を行えることを心から楽しみにしております!!!



18期ゼミブログリレー ~完~